利用規約
最終更新日:2026年6月16日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社アプリ調味(以下「当社」といいます。)が提供するAIブランド・インテリジェンス/AIサーチ可視性プラットフォーム「Suparanku(スーパーランク)」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本規約は、民法第548条の2に規定する定型約款に該当します。本サービスを利用する者(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が「Suparanku」の名称で提供するAIアシスタント(ChatGPT、Claude、Gemini、Google AI Overviews等)における利用者のブランド表現の可視化、競合分析、引用元分析、センチメント分析等のSaaSサービスをいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスの利用申込みを行い、当社が承諾した法人又は個人事業主をいいます。
- 「アカウント」とは、本サービスの利用のために当社が利用者に発行する識別情報をいいます。
- 「無料トライアル」とは、第7条に定める7日間の無料利用期間をいいます。
- 「有料プラン」とは、Starter、Business、Enterpriseその他当社が随時定めるプランをいいます。
- 「契約期間」とは、月額契約は1か月単位、年額契約は12か月単位の各サブスクリプション期間をいいます。
第2条(本規約への同意)
- 利用者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により利用申込みを行うものとします。利用者は、申込みフォームにおける同意操作(チェックボックス、ボタン押下等)を行った時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 本規約は、民法第548条の2第1項に基づき、本サービスに係る契約の内容となります。
第2条の2(事業者向けサービス・表明保証)
- 本サービスは、事業者(法人又は個人事業主)が事業のために又は事業として利用することを前提として提供されるものであり、消費者が個人的な使用のために利用することを想定していません。
- 利用者は、本サービスの利用申込みを行うにあたり、自己が事業のために又は事業として本サービスを利用することを表明し、保証します。
- 本サービスに係る取引は、特定商取引に関する法律第26条第1項第1号に定める「営業のために若しくは営業として締結するもの」に該当することを、利用者及び当社は相互に確認します。
第3条(利用契約の成立)
- 利用契約は、利用申込者が当社所定の方法により申込みを行い、当社がこれを承諾した時点で成立します。
- 当社は、利用申込者が次の各号のいずれかに該当する場合、利用申込みを承諾しないことがあります。
- 申込内容に虚偽の記載、誤記又は記入漏れがある場合
- 過去に本規約違反等により利用停止又は契約解除を受けたことがある場合
- 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者)に該当し、又はこれらと密接な関係を有すると当社が判断した場合
- 当社の競合事業者である場合
- その他、当社が利用申込みを承諾することを不適当と判断した場合
第4条(アカウントの管理)
- 本サービスの認証はマジックリンク方式(パスワードレス)により行われます。利用者は、登録メールアドレスを厳重に管理する責任を負い、当該メールアドレスへのアクセスを第三者に許諾してはなりません。
- アカウントを通じて行われた一切の行為は、当該アカウントの利用者による行為とみなします。
- 利用者は、アカウントの不正利用を認識した場合、直ちに当社に通知するものとします。
第5条(利用料金)
- 利用者は、別途当社が定め、本サービスのウェブサイト及び最終確認画面に表示する利用料金を支払うものとします。料金は総額で表示します。
- 当社が現時点で提供する有料プランの料金は、以下のとおりです(当社は適格請求書発行事業者ではないため、消費税は別途加算されません。)。
- Starter 月額 ¥79,800/月
- Business 月額 ¥198,000/月
- Enterprise 個別見積り
- 年額契約 各プランの月額料金の10か月分相当(年間2か月分相当の割引)
- Starter 年額 ¥798,000/年
- Business 年額 ¥1,980,000/年
- 料金以外に、利用者の負担となる費用は、利用者がインターネット接続のために要する通信料及び機器費用です。
- 当社は、本サービスの料金を改定することがあります。料金改定は、第17条(規約の変更)の手続によります。
第6条(支払方法及び支払時期)
- 利用料金の支払方法は、当社が指定するクレジットカード決済又は当社が別途認める方法によります。
- 月額契約の場合、各契約期間(1か月)の初日に当月分の利用料金を当社が請求します。年額契約の場合、各契約期間(12か月)の初日に年額分の利用料金を一括で請求します。
- 無料トライアルから有料プランへの自動移行(第7条)が行われた場合、無料トライアル終了の直後に、最初の契約期間分の利用料金が請求されます。
- 支払が遅延した場合、利用者は、遅延した日数に応じ年14.6%の遅延損害金を支払うものとします。
第7条(無料トライアル及び有料プランへの自動移行)
- 利用者は、新規アカウント登録時に、7日間の無料トライアルを利用することができます。
- 無料トライアル期間中に利用者から解約の申出がない場合、無料トライアル期間が満了した時点で、利用者があらかじめ選択した有料プラン(月額又は年額)の有料サブスクリプション契約に自動的に移行し、第6条第3項に基づき直ちに利用料金が請求されます。
- 利用者が無料トライアル中に解約を希望する場合、無料トライアル期間満了の前までにアカウント設定画面より解約手続を行うものとします。当該解約手続が行われた場合、利用料金は請求されません。
- 無料トライアルは、利用者1法人につき1回限りとします。
第8条(契約の自動更新)
- 有料プランは、契約期間満了の前までに利用者が解約手続を行わない限り、契約期間満了日の翌日に同一条件で自動的に更新されます。月額契約は1か月単位、年額契約は12か月単位で自動更新されます。
- 自動更新後の契約期間の初日に、第6条第2項に基づき次期分の利用料金が請求されます。
第9条(解約)
- 利用者は、いつでも、当社所定のアカウント設定画面より解約手続を行うことができます。
- 解約は、解約手続が完了した時点で当社が受領したものとみなし、当該手続が行われた契約期間の末日をもって本サービスの利用契約は終了します。
- 解約後も、解約手続が行われた契約期間中は、利用者は本サービスを継続利用できます。
- 当社は、月額契約・年額契約のいずれについても、契約期間の中途解約による日割り計算その他の払戻しは行いません。既に支払われた利用料金は、本規約に別段の定めがある場合を除き返金されません。
- 解約の効力発生後、利用者のアカウント及び関連データは、プライバシーポリシー第8条に定める保存期間経過後に消去されます。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令、裁判所の判決、決定若しくは命令、又は法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
- 公の秩序又は善良の風俗を害する行為
- 犯罪行為又は犯罪行為を誘発し若しくは助長する行為
- 当社、他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉権その他の権利又は利益を侵害する行為
- 当社の事前の書面による承諾なく、本サービスを商業目的で第三者に再販売、再提供又は転貸する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、その他の方法でソースコードを解析する行為
- スクレイピング、自動化されたボット、クローラー等を用いて、当社が定める範囲を超えて本サービスにアクセスする行為
- 本サービスを利用して、AIアシスタントその他の第三者サービスの利用規約に違反する行為
- 本サービスの運営又はネットワーク・システムに不正な負荷をかける行為、不正アクセス、コンピューターウイルスの送付その他類似の行為
- 虚偽の情報を登録する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- 本サービスを、ブランド及び市場における可視性の分析という本来の利用目的を逸脱して利用する行為。これには、本サービスを汎用の生成AI(LLM)の代理利用手段として用いる行為、本サービス、その基盤システム、モデル又はプロンプトの探索・解析・フィンガープリンティングを試みる行為、違法・有害な又は第三者の権利を侵害するコンテンツの生成を試みる行為、及びプロンプトインジェクションその他システムの動作を不正に操作しようとする行為を含みます。
- その他、当社が不適切と判断する行為
第11条(利用停止及び契約解除)
- 利用者が本規約に違反した場合、又は第3条第2項各号に該当することが判明した場合、当社は、何らの催告なしに、本サービスの全部若しくは一部の利用を停止し、又は利用契約を解除することができます。
- 前項に基づき利用契約が解除された場合、利用者は、当社に対して既に支払った利用料金の返還を請求することはできません。利用者が当社に債務を負っているときは、当該債務について期限の利益を喪失し、直ちに当社に対して支払うものとします。
第12条(サービス内容の変更・中断・廃止)
- 当社は、利用者への事前通知をもって、本サービスの内容を変更し、又は新機能を追加・廃止することができます。
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前通知なしに、本サービスの全部又は一部の提供を中断することができます。
- 本サービス用設備の保守、点検、更新又は障害対応を行う場合
- 天災、戦争、テロ、感染症の蔓延、停電、通信回線の障害、第三者サービスの障害等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- 法令の制定、改廃又は行政当局の指導により本サービスの提供が困難となった場合
- その他、当社がやむを得ないと判断した場合
- 当社は、3か月以上の予告期間をもって、本サービスの全部を廃止することができます。この場合、廃止予定日までに利用契約の解約手続を行わない限り、廃止予定日をもって利用契約は終了します。
第13条(保証の否認)
- 当社は、本サービスについて、その完全性、正確性、確実性、有用性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないこと、その他いかなる保証も行いません。
- 本サービスは、AIアシスタント(ChatGPT、Claude、Gemini、Google AI Overviews等)の出力を取得・分析するものですが、当該AIアシスタントの出力内容、利用可能性、出力の継続性については、当該AIアシスタント提供事業者の判断に依存するものであり、当社はこれらを保証しません。
- 本サービスから取得される分析結果は参考情報にすぎず、当該情報に基づく経営判断その他の意思決定の結果について、当社は責任を負いません。
- 当社は、本サービスの不正利用の防止、システムの保全その他の正当な目的のため、利用者が入力した特定のプロンプトについて、AIアシスタントへの送信(スキャン)の全部若しくは一部を、事前の通知なく制限し、又は実行しないことができます。当社は、特定のプロンプトについてスキャンが実行されること、又はAIアシスタントから応答が得られることを保証しません。
第14条(責任の制限)
- 当社が利用者に対して負う損害賠償責任は、債務不履行、不法行為その他原因の如何を問わず、当該損害の発生事由が生じた時点から遡って過去12か月間に利用者が当社に対して支払った利用料金の合計額を上限とします。
- 当社は、利用者に生じた逸失利益、間接損害、特別損害、結果的損害及び弁護士費用について、当社が当該損害の発生を予見し又は予見し得た場合を除き、賠償責任を負いません。
- 前各項の規定は、当社に故意又は重過失がある場合には適用されません。
第15条(知的財産権)
- 本サービス及び本サービスに含まれる文書、ソフトウェア、画像、商標、ロゴその他のコンテンツに関する一切の知的財産権は、当社又は当社にライセンスを付与する第三者に帰属します。
- 利用者が本サービスに入力したブランド名、プロンプト、その他のデータ(以下「利用者データ」といいます。)に関する知的財産権は利用者に帰属します。利用者は当社に対し、本サービスの提供、改善、不正利用防止、統計データの作成、AIアシスタント等への送信のために必要な範囲で、無償・非独占的に、利用者データを利用する権利を許諾します。
第16条(秘密保持)
- 当社及び利用者は、本サービスに関連して相手方から開示を受けた秘密情報を、本サービスの提供・利用以外の目的に使用してはならず、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示してはなりません。
- 前項にかかわらず、(i)開示を受けた時点で既に公知であった情報、(ii)開示を受けた後、自己の責によらず公知となった情報、(iii)正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく取得した情報、(iv)法令又は裁判所若しくは行政機関の命令に基づき開示が要求される情報は、秘密情報に含まれません。
第17条(規約の変更)
- 当社は、民法第548条の4の規定に基づき、以下のいずれかに該当する場合、利用者の個別の同意を要することなく本規約を変更できます。
- 変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本規約に変更がある旨の定めその他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 本規約を変更する場合、当社は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、変更後の本規約の内容及び効力発生時期を、本サービスのウェブサイトでの掲示又は登録メールアドレスへの通知により、効力発生時期の少なくとも30日前までに周知します。利用料金の改定その他重要な変更については、より長い予告期間を設けます。
第18条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本サービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利又は義務の全部又は一部を、第三者に譲渡し、又は担保に供してはなりません。
第19条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が法令により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項及び一部が無効又は執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全な効力を有するものとします。
第20条(準拠法)
本規約及び本サービスに関する契約の準拠法は、日本法とします。
第21条(合意管轄)
本規約又は本サービスに関して当社と利用者との間で生じた一切の紛争については、訴額に応じ、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(協議解決)
本規約に定めのない事項又は本規約の解釈について疑義が生じた場合、当社及び利用者は、誠意をもって協議のうえ解決を図ります。
第23条(お問合せ窓口)
本規約に関するお問合せは、以下の窓口までお寄せください。
- 株式会社アプリ調味
- メールアドレス:legal@suparanku.jp
- 所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F-25